大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A57
寺 社 名 法楽寺
ベツショウ etc 田辺不動尊
トコロ ザイ 大阪市東住吉区山坂1-18-30
     紫金山
サン オガ H28.05.26
宗   派 真言宗泉涌寺派
オモな札所 神仏霊場巡拝の道 第47番
  近畿三十六不動尊3番
  摂津国八十八箇所40番
ホン ソン 不動明王 
特記トッキ事項ジコウ
 JR阪和線の南田辺駅から北東に300mの所
にあります。拝観資料の草創によると、開
基は平家の頭領平清盛公の嫡子、小松内大
臣、平重盛公で、1178年の創建と伝えられ
ています。山号の紫金山は紫金に輝く二顆
仏舎利に由来し、院号の小松院は小松の大
臣と親しんだ重盛公に因んでいます。重盛
公はこの仏舎利を奉り、平治の乱に滅び去
った源義朝公の念持仏を安置し、平家・源
氏の菩提を弔うことを願い、摂津国田辺の
地にお寺を建立しました。大阪市内の住宅
地の中にありますが、境内は結構広く、JR
阪和線からも見える三重塔は平成 8年に建
立の新しい建物ですが、ずっしりとして重
厚感あります。 又樹齢800年という大楠も
目をひきます。更に本堂奥には庭園や茶室
もあり、地元では『田辺のお不動さん』と
親しまれています。
        
 

 

<拝観資料>












 

 

寺号標     山    門

小松院法楽寺と刻まれた石柱の正面には本尊の
大聖不動明王が刻まれています。
 

  境内案内図     
   

 

手 水 舎 本   堂

太 子 堂     四国八十八所霊場本尊石塔

三重宝塔 鐘   楼

楠大明神 水掛不動
 

客    殿 庫    裏
 

英霊地蔵尊     観 音 堂

大楠(樹齢800年)     鐘楼(前)・ギャラリー(後の建物)
   

  庭    園