府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A45 |
寺 社 名 |
生國魂神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
大阪市天王寺区生玉町13-9 |
山 号 |
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参 拝
日 |
H28.01.28 |
宗 派 |
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主な札所 |
神仏霊場巡拝の道48番 |
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主 祭 神 |
生島大神 ・ 足島大神 |
特記事項 |
地下鉄谷町線の谷町九丁目駅から南西に500mの
所にあります。拝観資料の御由緒によると、難波
と呼ばれた古代の大阪は、南北に連なる台地より
成り、三方を海に囲まれた本流の打ち寄せるとこ
ろで、現在の上町台地です。この上町台地周辺の
海上には、大小さまざまな島が浮かんでいました
。大和川と淀川が上町台地の北端で交わって一筋
の大河となし、上流より運ぶ砂礫が堆積して砂州
となって、次第に島々を形成しました。いわゆる
難波の八十島です。この島々がやがて陸地と化し
現在の大阪の地形が形づくられました。今も市内
に残る堂島、福島、弁天島などの島のつく地名が
あります。こうした大自然の営みは、八十島神と
称えられ、『古語捨遺』に大八洲の霊 (日本列島
の御神霊)と記されています。 社伝によれば、神
倭伊波礼毘古命(神武天皇)が御東征のみぎり、大
阪の起源ともいえる上町台地の北端の地に、天皇
御親祭により、国土の平定・安泰を願い、大八洲
(日本列島)の御神霊であり国土の守護神である生
島大神・足島大神をお祀りしたのが、生國魂神社
の創始と伝わています。豊臣秀吉による大阪城築
城の際に現在地に移ったとされています。大阪の
総鎮守と称され、大阪を代表する神社です。又,
旧官幣大社で多くの境内社があります。又、毎年
7月11日、12日に「いくたま夏祭」 が行なわれま
す。天神祭と住吉祭とともに大阪三大夏祭りにな
っています。
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