府 県 |
奈良 |
朱印番号 |
A19 |
寺 社 名 |
法起院 |
別称 etc |
長谷寺塔頭 |
所 在 地 |
奈良県桜井市初瀬776 |
山 号 |
豊山(ぶざん) |
参 拝 日 |
H27.04.25 |
宗 派 |
真言宗豊山派 |
主な札所 |
西国33箇所 番外 |
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ご 本 尊 |
徳道上人 |
特記事項 |
長谷寺の塔頭で長谷寺への正門200m手前
の所にあります。由緒板・拝観資料による
と西国三十三箇所を創始したと伝えられて
いる徳道上人がこの地で隠棲した事が法起
院の開基とされています。徳道上人は、播
磨国揖保郡矢田部郷で生まれ、20歳で初瀬
の道明上人のもとで仏道を研修し、やがて
道明上人と共に長谷寺に開基にたずさわり
ました。徳道上人は晩年、境内の松の木に
登り法起菩薩となって遷化したとされ、
「法起院」という名称はそれに由来してい
ます。江戸時代前期の1695年(元禄8年)
長谷寺第14世化主の英岳僧正が寺院を再建
し、長谷寺開山堂としました。本尊は徳道
上座人の御自作とされる徳道上人像です。
境内には徳道上人の廟と伝えられる十三重
石塔があります。西国33箇所の札所の番外
になっています。
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