奈良
朱印シュイン番号バンゴウ A14/H10/H27/H28/N25/N26/N43
寺 社 名 東大寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 奈良県奈良市雑司町406-1
     なし
サン オガ H27.01.10
宗   派 華厳宗
オモな札所 南都七大寺
  神仏霊場巡拝の道14番
  法然上人二十五霊跡第11番
ホン ソン 盧舎那仏(国宝)
特記トッキ事項ジコウ
  近鉄奈良駅から東へ 1.3km(JR奈良駅から
は北東に 2.5km)の所にあります。とにかく
広く、関連の伽藍が途轍もなく多いので、何
回かに分けて拝観する必要があります。東大
寺は奈良時代の中頃に聖武天皇の発願によっ
て創建されました。 大和の国分寺として建て
られましたが、盧金那大仏を本尊としたため
に、大規模な伽藍が営まれました。天下泰平・
万民豊楽などを祈願する道場と教理研究所を
兼ねる寺で、多くの学僧を輩出しました。 現
在は華厳宗の大本山で、 南都七大寺(*)の一
つです。本尊の盧舎那仏は 752年に盛大な開
眼供養が行われ、その後度々損傷を受け、そ
の都度修理されています。 両手は桃山時代、
頭部は江戸時代のものです。 又、大仏殿は創
建以来、兵火に罹っていて、  今の建物は江戸
時代に建て直された三度目のものです。横幅
が三分の二に縮小されていますが、それでも
木造建造物としては世界最大級の規模を誇っ
ています。境内には戒壇院,勧学院,二月堂
,法華堂(三月堂),三昧堂(四月堂),開
山堂,正倉院など数多くの建築物があります。
 又、国宝や重文など非常に多くのものがあ
ります。(書ききれないので省略します)
(*)東大寺・西大寺・興福寺・薬師寺・
  元興寺・大安寺・薬師寺・法隆寺
  
 
 

<大仏殿> <二月堂>  <三月堂>
     

<四月堂> <大仏殿 御詠歌> <念仏堂> 
     

 

<戒壇院>    
       

 

<四月堂 朱印薄紙>   <大仏殿 朱印薄紙> <朱二月堂 印薄紙>

       

 

<戒壇院 朱印薄紙>   <大仏殿 拝観券> <朱印薄紙>

       

 

南大門(国宝)     東大寺総合文化センター
 

木造金剛力士像(国宝)     木造金剛力士像(国宝)

 

本  坊 中  門(重文)


梵 鐘(国宝) 梵 鐘(国宝)
   

  念仏堂(重文)     
   

行 基 堂 俊 乗 堂
   

大湯屋(重文) 辛 国 社
   

 

     
手 水 舎     金銅八角燈籠(国宝)


回   廊  回廊出口付近
 

 

内側からの中門       金堂・大仏殿(国宝)
 

 

盧舎那仏像(国宝)     
   

虚空蔵菩薩(重文)     如意輪観音菩薩像(重文)
   

蓮 弁(原寸模型) 蓮弁の線刻図

蓮弁には釈迦像・蓮華蔵世界・諸天界・須弥山世界が毛彫りされています

広目天像 多聞天像
 

 

創建当時の伽藍の模型     持国天像と増長天像の頭部
   

大仏殿の柱 柱の穴
周囲3.65m元禄年間に建てられたときのもの
大仏殿北東の柱に開けられた穴は、邪気を逃すように開けられているそうです

     
二月堂参詣道     法華堂北門(重文)
   二月堂と三月堂の間にあります

二月堂(国宝) 二月堂(国宝)
 

  二月堂(国宝)     
   

二月堂への階段     二月堂南手水舎
 

二月堂南面     二月堂舞台
 

北の茶所前の手水舎     二月堂西側通路
 

北 茶 所 登  廊

飯道神社     十一面観世音菩薩像(石仏)
 

不 動 堂 二月堂参籠所
 

鬼子母神 閼加井屋

  二月堂への道     
   

     
  法華堂・三月堂(国宝     
   

     
  三昧堂・四月堂(重文)     
   


     
 山   門   境   内
 
砂が美しく整備されていました

  戒 壇 堂     
  754年に聖武上皇は光明皇太后らと共に唐から渡来した鑑真から戒を授かり、翌年、日本初の正式な授戒の場として戒壇院を建立しました。戒壇堂・講堂・僧坊・廻廊などを備えていましたが、江戸時代までに3度火災で焼失、戒壇堂と千手堂だけが復興されました。

     
正倉院正倉東門 正倉院正倉

 

  杉本神社     


正倉の東北に鎮守の神社がありました