府  県 奈良
朱印シュイン番号バンゴウ A13
寺 社 名 手向山八幡宮
ベツショウ etc 東大寺八幡宮
トコロ ザイ 奈良県奈良市雑司町434 
山   号 なし
サンオガ H27.01.10
宗   派  
オモな札所   
   
   
主 祭 神 応神天皇・仲哀天皇・.姫大神・神功皇后・
仁徳天皇
特記トッキ事項ジコウ
  近鉄奈良駅から東へ 2kmの所にあります。
手向山麓に位置し、古今和歌集で菅原道真
が『このたびは幣もとりあへず手向山紅葉
の錦神のまにまに』と詠まれているように、
この辺りは紅葉の名所として知られていま
す。東大寺大仏建立のため、九州豊前国
(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守譲の神
としてまつられました。ここから100m程北
に行くと、三月堂~二月堂へと繋がります。
 
 

   
大鳥居と参道 二の鳥居
東大寺法華堂経庫(重文)     手向山八幡宮宝庫(重文)

校倉造りになっています
 
校倉造りになっています
西   門 手 水 舎   
神   門 拝   殿
 
本   殿 本   殿
大 黒 殿 神 楽 所   
若宮神社拝殿 若宮神社本殿

本殿両脇には小さい祠(高良・若殿)があります
末 社 末社及び若宮神社の全景

左:明武神社・劔神社・八子神社・松童神社
右:阪本神社・恵比寿神社
  南側からみた一連の摂社・末社です
住吉社(重文) 菅公腰掛石

小さい祠ですが、鎌倉時代に建立されたもので重文です



菅原道真公の歌
このたびは、幣もとりあへず手向山、紅葉の錦、
神のまにまに