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府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A11 |
寺 社 名 |
道明寺天満宮 |
別称 etc |
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所 在
地 |
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40 |
山 号 |
なし |
参 拝 日 |
H26.12.27 |
宗 派 |
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主な札所 |
神仏霊場巡拝の道58番 |
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主 祭 神 |
菅原道真、天穂日命、覚寿尼 |
特記事項 |
近鉄南大阪線の道明寺駅から西へ600mの所
にあります。境内の由緒板によると、垂仁32
年(西暦3)に相撲の祖といわれる野見宿祢が、
『はにわ』を創って殉死に代えた功績で『土
師(はじ)』の姓と、この辺り一帯を所領地と
して賜わって以来、天穂日命をお祀りしたの
が土師神社の始まりです。その後、仏教が伝
来し、聖徳太子の発願により、土師八嶋が自
宅を寄進し土師寺が建てられました。後に、
菅原道真自刻と伝える十一面観像を祀り、土
師寺を道明寺と改称しました。土師氏の子孫
でつながりの深い菅原道真を祭神に加え天満
宮となりました。学問の神として信仰を集め
ています。宝物館には、菅原道真の愛用の品
と伝わる国宝、伝菅公遺品をはじめとして多
くの貴重な文化財が所蔵されています。明治
の神仏分離の際、道明寺天満宮と道明寺を分
け、道明寺は道を隔てた隣の敷地に移転され
ました。又、梅の名所としても名高く、境内
には80種800本の梅の木があり、毎年2月から
3月にかけて多くの参拝者が境内の梅園を訪
れます。
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