府    県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A07/R10/R11
寺 社 名 久安寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府池田市伏尾町697
山   号 大澤山
サンオガ H26.12.02
宗   派 高野山真言宗
オモな札所  関西花の寺第12番
  摂津国33箇所霊場第19番
  西国薬師四十九霊場18番
ミコト 千手観音
特記トッキ事項ジコウ
  阪急宝塚線の池田駅から阪急バスで、久安寺
で下車しすぐの所にあります。拝観資料・寺伝
によると、神亀2年(725)に聖武天皇の勅願によ
り、行基によって開創されたと伝えられていま
す。その後、天長年間に弘法大師によって再興
され、真言密教道場としていたといわれ、当時
は「安養院」と称していました。1140年に安養
院は灰塵に帰しましたが、薬師如来像、阿弥陀
菩薩像は損傷を免れ、久安元年(1145)に賢実上
人が楼門、金堂、塔、坊舎などの伽藍を建立し
「久安寺」と称するようになりました。
桜門(重文)をくぐると、最奥の仏塔・舎利殿涅
槃堂まで、長く美しい参道が続いています。本
堂から阿弥陀堂(重文)には渡り廊下が続いてい
て、なかなか雰囲気があります。関西花の寺第
12番にもなっていて、春は牡丹、夏は紫陽花・
シャクナゲ、秋は紅葉と四季折々の境内が楽し
めます。特に紅葉は美しく、虚空園の池の周り
は絶好の観光スポットとなります。
        
   

 

<華・関西花の寺> <遍照殿・摂津国88箇所> <大悲殿・摂津観音33箇所>
       

 

<拝観券>  <拝観資料>      


     

 
 <拝観資料>
       

 

桜  門 (重文)    桜  門 (重文)
 
国道423号から見た桜門です
 

 

仁王像(吽形)    仁王像(阿形)
     

入  口    駐 車 場

桜門から100mほど国道423号を北に進むと、久安寺前の交差点
があり、左手に駐車場とお寺の入口があります。
 

本  坊    拝観受付

駐車場の前を左に進むと本坊に着きます
 
本坊前を右手に進むと拝観受付があります

御 影 堂   三十三所堂

弘法大師が祀られています 
 
横に長い部分が三十三所堂です

 阿弥陀堂      開運の鐘

三十三所堂の中央部の後ろにあるのが阿弥陀堂です
 

  薬 師 堂   
 

 本堂前参道    本  堂
 

本  堂   本  堂
 

 

本堂から三十三所堂・阿弥陀堂への渡り廊下    三十三所堂内の仏像

本堂左側と三十三所堂・阿弥陀堂とは渡り廊下で繋がっています
 
三十三所堂の長い廊下には西国三十三所めぐりの
仏像が並んでいます

 

阿弥陀堂の廊下からの境内    阿弥陀堂の廊下からの境内
 

阿弥陀堂の廊下からの境内   弥勒山めぐりの入口


 
廊下の下をくぐると、四国88箇所の札所のお砂踏みのコース
があります。1周約1Kmで約60分くらいかかるようです。

  両果の道   



本堂を北に進むと、橋の手前に石碑があり左:パン字池、
右:ア字山の標識があり、両果の道と刻まれています。

虚空園の説明板
  パン字池の説明板
   









 









 











 

 

ア字山の紅葉   ア字山への上り口階段
 

  三 光 社   



ア字山を登りきると三光社という小さな祠がありました

ア字山を降りて再び参道を北(仏塔方面)に進みます


 仏塔への参道(両果の道)  仏塔への参道(両果の道)
仏塔への参道は石灯篭が並び美しい参道風景です
 

 

  地 蔵 堂   
 
参道右には地蔵堂がありました

仏塔への参道    行基菩薩像

いよいよ仏塔が近づいてきました
 
参道左には行基菩薩像があります

朱 雀 池    朱雀池の紅葉


仏塔のすぐ手前には朱雀池があります。自然にできた池で、この寺の起原になっています。
朱雀池の紅葉    朱雀池の弁財天
 

 

仏  塔    仏塔入口
 

釈迦涅槃像    涅槃像の内部裏側


釈迦涅槃像
 

桜門から本坊への参道      本坊から桜門への参道
 

境内桜門付近の紅葉     本坊から桜門への参道
     

桜門の説明板    内側からの桜門
 

 

 
 
 
   
   
   
   

 

神 明 社       余 野 川
桜門から国道423号を横切ると、ひっそりと佇む神明社があり、更に、南へ少し歩くと余野川が流れていました