府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A05 |
寺 社 名 |
葛井寺 |
別称
etc |
|
所 在
地 |
大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21 |
山 号 |
紫雲山 |
参 拝 日 |
H26.11.11 |
宗 派 |
真言宗御室派 |
主な札所 |
西国33箇所 第5番札所 |
|
河内西国三十三所特別客番 |
|
神仏霊場巡拝の道 第59番 |
ご 本 尊 |
十一面千手千眼観世音菩薩(国宝) |
特記事項 |
近鉄南大阪線の藤井寺駅から南東に300mの
所にあります。寺伝によると、神亀2年(725)
に聖武天皇の勅願で行基が創建したとされて
います。平安時代になって平城天皇の皇子・
阿保親王が再興したとされています。寺の伽
藍は東西二つの三重塔をもつ薬師寺式伽藍配
置でしたが、明応2年(1493)の兵火と永正7年
(1510)の地震で堂塔を失い、現存する建物は
近世以降の再建です。住宅や商店街に近隣し
ていて、境内はそれほど広くはありませんが
建築物は多く立派です。特に西門の四脚門は
重文となっています。文化財としては、本尊
の十一面千手千眼観世音菩薩は国宝になって
います。又、西国三十三所の5番札所になっ
ています。寺号の『葛』や山号の『紫雲山』
は藤の花を表していて、藤の名勝としても有
名で、境内には多くの藤棚があり、4月頃に
は見事な藤が咲き乱れます。
|
|
|
|