大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A04
寺 社 名 瀧安寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府箕面市箕面公園2-23 
     箕面山
サン オガ H26.11.08
宗   派 本山修験宗
オモな札所 西国七福神(弁財天)
  摂津国八十八箇所55番
   
ホン ソン 弁財天
特記トッキ事項ジコウ
  阪急箕面線の箕面駅から北北東へ 1.2kmの所
にあります。寺院の起源によると、 西暦658年
に役行者が箕面滝で修業し、弁財天の導きを受
けて悟り、宗教家として大成しました。行者は
報恩感謝のもとに、自ら弁財天の像を作製し、
滝の側に祭祀して、当初は箕面寺と称しました。
後、瀧安寺と改称しました。以後、多くの修行
者が入山し、山岳の道場として発展し、最盛期
には堂舎が八十余りも存在していました。名高
い宗教家に奈良時代の行基を始め、空海(弘法
大師)、聖宝(理源大師)、圓珍(智証大師)
、鎌倉時代の法然、日蓮、そして蓮如の諸師達
がいます。しかし、明治以降は時勢の大変動に
よって当区域のみとなり、大阪府による」森林
公園の企画下のもと、堂跡には土産店や食堂が
建ち並んで今日に至っています。本尊は七福神
の一神である弁財天で、財運の向上、芸能の上
達を願い、一方、観音堂の主尊である如意輪観
音には除災招福を求め年間を通じ参拝者で賑わ
っています。観音堂のある地域、弁天堂のある
高台の地域や瑞雲橋を渡った所にある本坊の地
域と境内は結構広く、又多くの堂宇があります。
神仏習合の名残か、境内には幾つかの鳥居があ
り、少し神社の雰囲気もあります。
    
 

 


   

 

鳥      居     山      門

手 水 舎    受 付 所

観 音 堂     瑞 雲 橋

箕面川にかかる朱色の太鼓橋で、森の緑と反映する滝道の観光スポットになっています。

  客   殿     
   

宝 筐 堂     観音堂前の鳥居

大護摩道場     妙音天像

本堂(弁天堂)前の鳥居   本 堂(弁天堂)
神仏習合の名残か本堂の前に石の鳥居がありました
我国の最初にして最古と伝える弁財天を祭祀しています

行者堂 拝殿     行者堂 奥殿



開祖の役行者と不動明王および蔵王権現(大峰山の主尊)
を祭祀しています

大 黒 堂  左:箕面山神社  中:熊野三所権現社   

  手 水 舎