県 奈良
朱印シュイン番号バンゴウ A01/Q33/Q34/Q35
寺 社 名 春日大社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 奈良県奈良市春日野町160
      
サン オガ H26.10.09
      
オモな札所 神仏霊場巡拝の道第15番 
   
   
主 祭 神 春日神(下記の総称)
(武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神)
特記トッキ事項ジコウ
  近鉄奈良駅から東へ 2.2km・JR奈良駅からは3km
の所にあります(駅前からバスが多くの出ています)
拝観資料・御由緒によると、今から1300年前、平城
京鎮護のため、国譲りを達成された最強の武神であ
る武甕槌命(鹿島神宮の御祭神)を神山御蓋山に奉
遷したのが始まりです。そして神護景雲2年(768)に
御蓋山の中腹に、四棟の神殿が造営されました。
第一殿に武甕槌命、第二殿に経津主命(香取神宮の
御祭神)、第三殿に天児屋根命(枚岡神社の御祭神)、
第四殿に比売神の神々を招き、併せてお祀りしたの
が当社の始まりです。四柱の偉大な神様を神聖な御
蓋山の麓に一緒にお祀りすることから春日四所明神、
春日皇大神と称えられ、多くの人々の崇敬をあつめ
てきました。そして平城京から長岡京に遷都される
と、都の守護神として春日皇大神をお祀りする大原
野神社が、また平安京には同じように吉田神社が創
建されるなど、全国各地に奉斎された三千社におよ
ぶ春日の御分社、そして平安時代から奉納され続け
られている境内の三千基もの燈籠は、春日皇大神の
厚い信仰の広がりを示しています。この四柱の神々
は春日造の本殿(国宝)に鎮座されています。
創建以来当社は、当社は千古の森の緑の中に、色鮮
やかな朱の御殿をはじめ諸社殿が往古と変わらぬ壮
麗で瑞々しい姿で鎮座しています。これは、20年毎
に斎行される式年造替によるものです。平成10年に
は、春日大社や春日山原始林を含む「古都奈良の文
化財」がユネスコの世界遺産に登録されました。
又、藤の花も有名で、境内にも多くありますが、萬
葉植物園内の藤は圧巻です。ちなみに春日大社の社
紋が『下がり藤』になっています。
        
 

 

<春日大社> <春日若宮> <金龍神社> <夫婦大国社>
         


 <拝観資料>

           


一の鳥居 (重文) 表 参 道

国道169号に面して一の鳥居があり、
ここから表参道になります
 

鳥居をくぐると、一転して木々に包まれた静寂な表参道が
東へ約1.3km程延々と続きます

春日若宮御旅所 万葉植物園


 
約300種の萬葉植物が植栽され日本で最も古い萬葉植物園として開園しました。特に藤は美しく圧巻です。

 

  車 舎 (重文)  
 
昔、天皇の行幸等で牛車等を止めた所だそうです

 

世界遺産(春日大社)の石碑   二の鳥居
 
一の鳥居から1km余り歩いてようやく二の鳥居に着きました

 

祓戸神社 手 水 所
   
 奈良らしく鹿の手水所です

 

表参道の分岐路 表 参 道

ここで参道が左右に分かれています。
左は社務所・景雲殿~慶賀門方面へと続くようです
 
右側の参道を進むことにしました

 

着 到 殿 (重文) 榎本神社
 

 

南  門 (重文) 南  門 (重文)
 


南門前の由緒板 幣 殿 (重文)
 

 

授与所・朱印所 砂ずりの藤
   

 

特別参拝入口 井栗神社
 

 

手 水 所 右:辛榊神社 左:穴栗神社
 

 

  青柳神社  

   

 

中門・南回廊 (重文) 中門・南回廊 (重文)
 

 

 手力雄・飛来天神社参拝所   東回廊〔内側〕  (重文) 
 

 

東回廊内通路 東回廊外側通路 


 

西回廊〔南側から〕  (重文) 西回廊〔北側から〕 (重文)

回廊右側が直会殿(重文)になっています
 
回廊左側が内侍殿(重文)になっています

桂昌院奉納の燈籠 中門前の奉納燈籠
     
 左:徳川綱吉 右:藤堂高虎
が奉納した燈籠と書かれています


社頭の大杉と岩本神社 社頭の大杉
 








周囲8.7m、高さ25m、
樹齢約800年~1000年
とされる大杉です

移 殿 (内侍殿) 現在、若宮御假殿 捻 廊 (重文)
 
式年造替の時、神様を移すための建物です。現在、若宮が建替中のためこちらに移殿されています
 
内侍殿から御廊への渡り階段。この登廊は斜めに階段が付けられており、柱や棰、桁などの部材が捻じれて建てられています。その極めて高い技術を要することから、江戸初期に活躍した
大工、左甚五郎の作との説があります。

 

風宮神社 椿本神社
 

 

八雷神社 藤浪之屋の説明板



 
節分の日と8月14日・15日に行われる春日大社の「万燈籠」の風景が、ここでは常時再現されていて、真っ暗な空間で燈籠の光が見れるようになっています

 

藤浪之屋(重文) 藤浪之屋の内部

この奥のカーテンを開けると万燈籠の部屋があります
 
フラッシュをしたので明るくなりすぎ、
暗い空間の雰囲気が出せませんでした

 

宝  庫 (重文) 多賀神社
 

 

竃  殿 (重文) 酒   殿 (重文)
 

 

桂 昌 殿 四 脚 門
 

 

安倍仲麻呂公 望郷の思いの歌碑 祖先祭御祈祷所

安倍仲麻呂は数え年17歳で遣唐使として、ここ春日の神地で壮行神事を受けて唐へ出発しましたが、時の玄宗皇帝に気に入られ、50年以上仕えました。53才の時、一度帰国を許されましたが、途中で船が難破して引き返し、結局帰れぬまま唐の地で70歳で没しました。この歌は53歳で帰国中に船が停泊中に日本に帰れる喜びにあふれて詠んだ歌だそうです。  百人一首でも有名な
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」
 
春先祭御祈祷所の東側の扁額には観月壽の文字がありました





 

祖先祭御祈祷所 御祈祷所
 

 

① 総宮神社(末社) 水谷九社めぐり ②一言主神社(末社)
 水谷神社の周辺に龍神信仰にまつわる9社があります
1バン 総宮神社
2バン 一言主神社
3バン 龍王社
4バン 水谷神社
5バン 浮雲神社
6バン 聖明神社
7バン 愛宕神社
8バン 天神社
9バン 船戸神社







⑨船戸神社 神 仙 境
   

 

③龍 王 社 ④水谷神社
 

水谷神社 子 授 石
 

⑥ 聖明神社 ⑦ 愛宕神社
 

⑧ 天 神 社 ⑤ 浮雲神社
     


  若宮15社めぐりの入口  
  若宮15社めぐりを私は
この入口からスタートしました。
最初に着いたのが15番でした
残念ながら13番を見逃しました
1バン 若宮
2バン 一童社(三輪神社)
3バン 兵主神社
4バン 南宮神社
5バン 広瀬神社
6バン 懸橋社(葛城神社)
7バン 三十八所神社
8バン 佐良気神社
9バン 春日明神遥拝所
10バン  宗像神社
11バン 紀伊神社
12バン 伊勢神宮遥拝所
13バン 元春日 枚岡神社遥拝所
14バン 金龍神社
15バン 夫婦大國社

 

夫婦大国社の手水舎 ⑮ 夫婦大国社
 
春日大社以外の御朱印はすべてこちらで戴きました

 

若宮拝社 ① 若宮神社
 

 

② 一童社(三輪神社) 左:③ 兵主神社 右:④ 南宮神社
 

 

左:⑤ 広瀬神社 右:⑥ 葛城神社 ⑦ 三十八所神社
 

 

⑧ 佐良気神社 紀伊神社への道案内
 

 

⑨ 春日明神遥拝所 ⑩ 宗像神社
 

 

護 摩 壇 ナギ樹林
 


⑫伊勢神宮遥拝所 ⑪紀伊神社
 

 

紀伊神社 紀伊神社



神社の左にある龍王珠石

 

⑭ 金龍神社 後醍醐天皇聖蹟金龍殿址
   

 

本宮神社遥拝所 若宮15社めぐりの帰り道
 

  南門前の燈籠群  
   

 

 
万葉植物園の藤 <2017>  万葉植物園の藤 <2017>
 

万葉植物園の藤 <2017>  万葉植物園の藤 <2017>
   

万葉植物園の藤 <2017>  万万葉植物園の池 <2017>
   

万葉植物園の藤 <2018>  万葉植物園の藤 <2018>